こんにちは。胚培養士です。
この度、培養部長 糸井が管理胚培養士に認定されました。
管理胚培養士とは日本卵子学会が認定している資格で、生殖補助医療胚培養士の上位の資格です。
管理胚培養士となるには、生殖補助医療胚培養士を取得してから5年以上継続して生殖補助医療に携わっていること、博士の学位がある(または修士でも学会が同等以上と判断した)者で、最近5年間で論文を3編以上発表した者などの条件があります。
管理胚培養士は日本全国でも50名ほどしかおらず、生殖補助医療の更なる発展に貢献することが期待されています。
当院でも継続的に論文を発表するなど、より良い治療を行うための活動を行っていきたいと考えています。
